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    <title>日本共産党飯能市議団</title>
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    <updated>2008-10-06T07:00:21Z</updated>
    <subtitle>日本共産党飯能市議団のＨＰです</subtitle>
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    <title>新飯能1642</title>
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    <published>2008-10-06T07:00:18Z</published>
    <updated>2008-10-06T07:00:21Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[     「構造改革」路線の転換で     &nbsp;　国民が主人公の新しい政...]]></summary>
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        <name>管理者</name>
        <uri>tomohiko.iwado@nifty.ne.jp</uri>
    </author>
            <category term="0300newspaper" />
    
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        <![CDATA[<p>
    <font size="4"><strong>「構造改革」路線の転換で<br />
    &nbsp;　国民が主人公の新しい政治を<br />
    　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp; 県党・後援会が総選挙必勝決起集会<br /></strong></font>　埼玉県党・後援会共催の決起集会が、解散総選挙を目前にした１０月１日、大宮ソニックシティホールで開かれました。小松崎県委員長は「今度の総選挙は、行き詰まった自民党政治に代わる新しい政治の中身が問われる選挙になることは必至で、それだけ国民の目は厳しいし、切実となっている。「後期高齢者医療制度の廃止を」「働く人をモノ扱いする改悪派遣法をもとに戻せ」、この国民要求を実現するために日本共産党の前進を必ず！」と訴えました。&nbsp;<br />
    <strong>青年が希望がもてる社会を<br /></strong>　マスコミでも報道されているように、これまで自民党を支持してきた人達や無党派層、青年層の中で共産党に注目が寄せられていることがこもごも語られました。特に県北に住む青年は「３年間技術職として働いてきたが、朝５時に起きて午前６時から深夜の１２時まで仕事。帰宅して午前１時に床に入るという生活をしてきた。当然仕事に遅れが出れば土日も出社する。基本給１５万円と諸手当７万円で、月２０万円前後の手取りだった。そうこうしているうちに体を壊し休職。休職中は基本給の６割しか出ないことがわかり、あまりに労働者の権利がないことに愕然とした。その時になって学生時代に読んだマルクス資本論の言葉「労働者は己の血と肉を切り売りしている」という意味が理解できた。それからはベッドの上でマルクス、エンゲルスｅｔｃの本を読破した。そして得心した。日本共産党を応援しようと。そのことを両親に告げると腰を抜かして驚いた。父は外資系の会社に勤めていて退職時は役員だった。両親とも自民党の後援会員だった。あれだけ批判的だった母は、今では毎朝「赤旗しんぶん」を先に読み、赤線でいっぱいの新聞を私に渡すのです。青年が希望の持てる社会をつくりたい」と語りました。<br />
    <strong>社会保障崩した自公政治</strong><br />
    　また、県内の病院で働く内科医師は、普段感じている医療の現状を話したいといって「埼玉県は対人口比で医師数は全国最下位。私も月４回&#65374;８回当直があり翌日もそのまま夜まで働いている。それでも丁寧な診療を懸命に心がけている。<br />
    　今患者さんの中には夜中しか病院に行けない、入院しなさいといっても明日仕事を休んだらクビになってしまうとか、お金がないから入院できないという患者さんが増えている。ここまで患者さんを追い込んでいる政治は許せない。医師不足も患者さんの負担増も、自公政治が２００２年から毎年社会保障費を２２００億円づつ減らし続けてきたことが原因。民主党も元自民党の人達ばかりだ。政権交代してもそんなに変わらないと思う。まちがった政治を変えるには、まちがった政治と一貫してたたかってきた日本共産党に大きくなってほしい」と真剣に訴え、参加者の共感を呼びました。<br />
    <strong>大企業優先、アメリカ言いなりにメスを</strong><br />
    　最後に、塩川てつや衆議院議員、あやべ澄子比例北関東ブロック予定候補があいさつ。塩川衆議院議員は「麻生内閣になって早くも暴言で大臣が辞任。まさに末期症状。古い政治から抜け出して新しい政治に切り替えるチャンス。麻生首相は日本経済は全治３年というが、いったい誰が暮らしと経済をこんなに【重症】に陥らせたのか、どうすれば打開できるのかという言葉は一言もない」と切り出し、実態調査を元に派遣労働の抜本的な見直しを世論にまで押し上げてきたこと、「後期高齢者医療制度」も国会に提案された８年前から一貫して反対をかかげ大多数の国民がこの制度はダメだというところまできている。<br />
    　大企業への行き過ぎた減税を元に戻して社会保障の財源をつくろう。アメリカ言いなりで年間５兆円に膨らんだ軍事費にメスを入れよう」と力強く訴えました。　
</p>
<p>
    <font size="4"><strong>市民に２億円の大増税<br />
    　　　　　１９年度決算審査の中で明らかに<br /></strong></font>&nbsp; １９年度決算委員会が設置され、決算審査が行われています。日本共産党からは、山田利子市議が決算委員に選出されています。<br />
    　この間の審査を通じて、大増税の実態が明らかになりました。<br />
    　これまでの高齢者への各種控除の縮小・廃止による増税に加え、１９年度に所得税・住民税の定率減税が廃止されたことから、大変な増税になりました。飯能市民の増税の影響額は２億円にのぼっています。<br />
    　モデルケースでみてみると表１にみるように独身者の場合、３００万円所得で、住民税・所得税の合計額は１５万８千円から１９万３千円に３万５千円の増税に。５００万円所得では７万７千円の増税、７００万円所得では１３万６千円の増税です。<br />
    　夫婦子ども２人世帯では、５００万円所得で８万円の増税、７００万円所得では１４万１千円もの増税です。<br />
    　２４０万円の年金収入のお年寄り夫婦では、これまでの非課税から４万１千円の課税となりました。こうした増税は介護保険料などにも連動します。<br />
    &nbsp;昨年来の原油、食料品、公共料金などの相次ぐ値上げと増税・負担増が市民の暮らしと営業を脅かしている深刻な実態が浮き彫りになりました。<br />
    &nbsp;&nbsp;&nbsp;<br />
    <font size="4"><strong>こども医療費　　　<br />
    　小学校卒業まで無料<br />
    　　新婦人ヤングママが市長交渉<br /></strong></font>　昨年１２月議会で、新日本婦人の会飯能支部（本多芙美枝支部長）が提出した「こどもの医療費無料化を小学校卒業まで拡充を求める請願」が議会採択されたことを受けて、同支部では署名運動としてまとめて市長に要求し、来年こそは実現させようと取り組んできました。９月２９日、会員はもちろん市内の私立幼稚園や私立保育園の父母にも積極的に受け止められ、大きな反響を呼んだ３３８６筆の署名を添えて要望書を沢辺市長に提出しました。子育て真っ最中のヤングママ達が子どもを抱っこして参加しました。金子敏江、山田利子市議も同席しました。<br />
    &nbsp; このような交渉に初めて参加した方は、「幼稚園に子どもを預けていて、園長さんに署名をお願いしたら快く協力していただいた」「本当に一生懸命署名を集めたんです。ぜひ、小学校卒業まで無料化の年齢を引き上げてください」「今、はっきりやるといってもらえないのですか」「私は３人子供がいますが、学校に行くようになると上の子にとてもお金がかかって経済的に大変です。やはりここを応援してもらわないと少子化はすすむと思います」と熱心に訴えました。対応した本橋副市長は「皆さんの要望はよくわかるが、今ここで回答することはできない。いろいろ検討していきたい」と答えました。すでに通院を小学校卒業まで実施している自治体は５市１０町１村で、入院を中学校卒業まで実施している自治体は１２市１２町に拡大され、近隣では狭山市が１０月から小学校３年生まで入通院とも拡大しました。<br />
    &nbsp;<br />
    <font size="4"><strong>定数削減して<br />
    　　　議員報酬上げる!?</strong></font><br />
    　 議会のあり方研究会は、これまで５回の議論を重ねてました。目的は、議会の活性化ですが、定数問題や議員報酬問題も議論されました。そのなかで、野田直人、中村公一議員（民主）が、議員定数を１９人程度が妥当との見解を示しました。　野田議員は、「私の公約だから１２月議会に定数削減の提案をする」とも言っています。多くの議員は、定数削減には慎重で、「合併時に３６人（旧名栗村１０）の議員がいたが、合併直後に飯能市の定数だった２６人をさらに３人削減して２３人になった。さらに削減するというのは無理がある」「常任委員会（３つ委員会）重視という点から見て、さらに削減となると委員会審議にも支障が出る」「地方分権のなかで、議員の政策立案能力を高めることの方が求められている」などの意見が大勢を占めました。<br />
    　議員の役割は、執行部を監視していくとともに、多種多様な住民の声、意志を反映していくことが求められています。県下で３番目に広大な飯能市の定数は、自治法が定める上限３０人より２３％少ないのが現状で、これ以上減らすことは議会そのものの否定につながるのではないでしょうか。
</p>
<p>
    <font size="4"><strong>波紋（コラム）<br /></strong></font>葉書には〈飯山線の見えた田んぼは今は黄金色に実り、よい香りを漂わせて豊作の予感です〉と書いてありました。〈しばらくは電車のこない夏の駅〉なんて５７５ををつくったことがなつかしく思い出され、妙に落ち着かない気持ちになってしまいました。漂泊の思いやまずというところでしょうか▼しかし病気の回復した日高市の清水議員は公明党と激しくやりあってがんばっている姿や、七中総での志位委員長の〈きたるべき総選挙の歴史的意義を、綱領路線の実現の第一歩という立場からとらえて、不屈の日本共産党員魂を発揮し、悔いなくたたかいぬこう〉という訴えをきくとそんなのんきなことはいっていられません▼国民の税金で救済されている三菱ＵＦＪ銀行が国内では税金をまともに払わないで、アメリカの投資銀行救済のために九千億円も出資しようとしていることも世論の厳しい批判をあびています。こんな財界中心、アメリカいいなりの政治をただすためにも、今ががんばりどきです。「漂泊の思い」はしばし封印しなければと思います。<br />
</p>
<p>
    <a href="http://www.hanno-jcp.com/images/1642.pdf">新飯能1642.pdf</a>
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>新飯能1641</title>
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    <published>2008-10-06T06:50:54Z</published>
    <updated>2008-10-06T06:50:57Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[     総選挙勝利で     雇用と社会保障を守る政治を     &nbsp;...]]></summary>
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        <name>管理者</name>
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        <![CDATA[<p>
    <font size="4"><strong>総選挙勝利で<br />
    雇用と社会保障を守る政治を<br />
    &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 伊藤岳衆院予定候補が熱く訴え<br /></strong></font>　日本共産党飯能東支部と南支部、同後援会は、９月20日、目前に迫った解散総選挙を見据えて、伊藤岳衆院比例予定候補者を迎えて国政報告と滝沢修市議の市政報告会を開催しました。最初に市政報告を行った滝沢市議は、「いま、市政では市立病院が埼玉医大による指定管理者制度導入の交渉が進められているが、当初、入院施設について段階的に縮小し、将来的には廃止するとした案を、日本共産党は住民や職員と一緒に運動を広げ、有床の道を開かせてきた。国では公立病院ガイドラインを示し、病床利用率の低いことを理由に公立病院潰しを進めようとしている。国のいいなりに進める市政では、市民の命を守ることは出来ない」と報告。市民生活を考えない市政と指摘しました。<br />
    <strong>無責任な政権投げだし<br /></strong>　伊藤岳予定候補は、この日、早朝より来飯し市内各所で街頭から日本共産党の政策を訴えてから参加してくれました。伊藤さんは、「１年間で一国の首相が２回も辞任するのはあまりにも異常なこと」と指摘、街中で会った中小業者の方から「政治家は勝手に辞任すればいいけれど、私なんかやめたら明日から食べていけない、の声を聞いたがまさにそのとおりだ」と国民生活はいっさい返りみず自分の都合で政権を投げ出す自民党政権を自民党ではなく『辞任党』に変えるべきではと批判しました。<br />
    　また、いま自公政権のもとで、若者の非正規雇用によるワーキングプアの増加や高齢者いじめの後期高齢者医療制度の問題を取り上げ「若者が安心して働ける社会、お年寄りが安心して暮らせる社会のためにも、今度の選挙では日本共産党を大きくしてほしい、日本共産党は小さいから、とりあえず民主党をと言う方もいるかとは思うが、党財政の８割が政党助成金、２割が企業献金という賄賂をもらっている政党では大企業・財界に物申す事は出来ません。日本共産党が伸びてこそ国民を大切にする政治になります。その先頭で頑張りますから、是非、応援してください」と決意を語りました。
</p>
<p>
    <font size="4"><strong>&nbsp;身近な生活環境の改善求め<br />
    &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 党西支部と金子市議が市に要望<br /></strong></font>&nbsp; ９月１９日、日本共産党飯能西支部と金子市議が、地域の皆さんから寄せられた要望を事前にまとめて市に提出しておいたものをもとに懇談しました。<br />
    　市では、道路課、都市計画課、商工観光課、生活安全課の方々が対応しました。<br />
    ◎飯能駅南口ロータリーの車がスムーズに流れるよう市道の拡幅を▲南口開設から２０年が経過しているので、ロータリーの全体的な改修を計画していきたい。歩道の幅、植栽、バスやタクシーのりばの位置の見直しなど全体的に検討したい。◎市民会館前市道１ー２４０号線（郷土館入り口付近）の歩道が暗いので照明灯をつけてください。飯能製作所よりの照明灯が切れているのもなおしてください。▲すぐに現地を確認して、切れているものはすぐに直せます。◎川寺上野線、第一小学校体育館付近に歩行者用の押しボタン式信号が設置され、歩行者にとっては大変改善されましたが、相変わらず体育館側からの車の飛び出しで事故が起きています。感知式信号機を設置してほしい。▲飯能警察の方にその旨伝えておきます。◎赤根が峠（大河原、下畑、苅生）をウｵーキングコースとして整備してください。▲ 赤根が峠（大河原&#65374;下畑間）については、都市再生機構（ＵＲ）の所有地となっている部分があり、この部分についてはＵＲに直接話してみたい。
</p>
<p>
    <font size="4"><strong>　原油・原材料高騰の中で<br />
    　　暮らしと営業を守る施策を<br />
    　　　　　　　　　　　　新井たくみ市議の一般質問<br /></strong></font>新井　原材料価格の高騰を一因とした倒産は、昨年の１・６倍にも達している。２割から３割の減収で経営を大きく圧迫し、このまま続いたら廃業も考えているという。①原油高騰の直撃を受けている関係者の実態把握②給食や高齢者の宅配給食サービスなどへの支援③障害者・高齢者施設の送迎の燃料代の助成④市内業者へのあらたな緊急融資。利子補給と返済期間延長⑤公の物品契約の単価の見直し⑥低所得者への「福祉灯油」の創設などの支援ができないか。納税について減免、分納などの相談に積極的にすすめるべきではないか。<br />
    部長　融資については国の制度を利用してほしい。納税相談は親身に対応していく。新たな助成制度は考えていない。<br />
    <strong>公共工事にもしわ寄せ<br />
    　スライド条項の適用を<br /></strong>新井　建設資材の急激な価格上昇や原油価格の高騰により、公共工事を取り巻く環境は極めて厳しく、年末が超えられるかが勝負だといっている。建設資材高騰のしわ寄せを建設業者が全面的にかぶることがないように、十分な検討が必要だ。国交省は、６月１３日、鋼材と燃料油にかぎって、単品スライド条項を含む物価水準の変動に関する対応措置を発動した。国の通知を受けて、単品スライド条項の即適用を決めた自治体も多い。飯能市としても適用を早期に実施する必要があるのではないか。また、資材価格水準全般の変動を対象としたいわゆる「全体スライド条項」の検討も必要ではないか。<br />
    総合政策部長　単品スライドについては検討している。全体スライドについては国の動向をみていきたい。<br />
    <strong>下水道料金値上げはやめよ</strong><br />
    　新井市議は、「下水道料金の値上げが検討されているが、こうした大変な時期に値上げはすべきではない」と強く求めました。
</p>
<p>
    &nbsp;<font size="4"><strong>市民待望の新図書館建設」への提言　　　　　　　　　<br />
    　　　　金子としえ市議の一般質問<br /></strong></font>&nbsp; 「山手町用地」は、平成１１年４月に飯能市土地開発公社が、山手町にある（株）平岡レース跡地（１・７㌶）を、「文教ゾーン」として活用することを目的に、約２１億円で取得したものですが、１０年経ってやっと当初の目的を具体化できそうです。<br />
    　今年度は、「図書館建設担当」を配置して、図書館の機能や規模についての検討を始めているところです。そこで、金子としえ市議は、基本設計段階で盛り込むべき要望や、今後の図書館を中心にした社会教育の充実を求めて一般質問しました。<br />
    金子　あらためて建設予定地、場所の確認だが、土地取得時の目的の通り、また、「図書館懇話会」がまとめた報告の通り、山手町用地が最適と考えるがどうか。<br />
    教育次長　その通りで、山手町用地を建設予定地と考えている。<br />
    金子　山手町用地は、公社から買い戻さないと市が事業化できないが買い戻しの時期はいつになるのか。<br />
    教育次長　今のところ、２１年度の当初予算の計上と考えている。<br />
    金子　次に、今後の飯能市の図書館行政の充実強化という点で、将来的な目標をもって計画的に推進する必要がある。図書館法に定められた人口からみた図書館の適正規模は４１００㎡。市が示す新図書館の規模が２５００㎡であるから、あと８００㎡の分館２の配置が望ましい。飯能市の市民一人当たり蔵書数は、近隣市より少ない３冊弱。これを将来的に５冊まで引き上げることを目標にしたらどうか。さらに広域的なネットワークの充実にむけた施策は？<br />
    教育次長　飯能市には文部科学大臣賞を受賞した「こども図書館」が１６００㎡あるので、本館２５００㎡と合計で４１００㎡という考え方である。今後は、移動図書館の充実やインターネットなどの本のリクエスト、名栗分室、富士見分室をより充実させることで考えている。<br />
    　また金子市議は、建物は西川材を配した簡素なもの。温暖化防止対策として太陽光発電の設置、誰でも利用できるようにエレベーターの設置、司書の増員など求めました。<br />
    &nbsp;　<br />
    <font size="4"><strong>右翼的体質あらわに<br />
    　　日本は天皇中心の国<br />
    　　　民主党・中村公一市議の一般質問<br /></strong></font>　民主党の中村公一市議は、９月議会の一般質問で、「わが国の『国体』、国の本質・国柄について、私はわが国の中心は天皇であると思うが教育長はどう思うか」と質問しました。<br />
    　教育長は小渕元首相の国旗国歌法案の質疑での答弁を引用して答弁しました。<br />
    　続いて、教科書問題では、現在、飯能市が使っている東京書籍について取りあげ、東京書籍はＦ社にくらべて「大和朝廷の記述や東郷平八郎の記述もない。学習指導要領に反している」として、今後の教科書選定において配慮するよう求めました。<br />
    　議場での異様な雰囲気に、議員も執行部も唖然としていました。<br />
    　中村市議は今年６月議会では、「国旗を教室にかかげられないか。子供以上に親に対しても、今後、家庭訪問の際に国旗を家で揚げていますかと聞くことはできると思う。先生としてやっていただきたい」と求めており、改めて右翼的体質が明らかになりました。
</p>
<p>
    <font size="4"><strong>波紋（コラム）<br /></strong></font>上杉隆著「ジャーナリズムの崩壊」の書評に、「日本の新聞は、いったいいつから、公権力の一部になってしまったのだろうか」「どのテレビ局も『歩けば政治家の子女に当たる』といわれるほど、異常な高率で『政治銘柄』学生が採用されていて、これで、権力をチェックすることができるのか」などの指摘が紹介されていました▼なるほどと思います。今日の「朝日」は、「始まる歴史的な総選挙」と題して、「有権者が総選挙を通じ、直接、首相の首をすげ替える。これは明治以来の日本の県政史上初めての事件となる」と書いています。つまり今度の総選挙は麻生の自民党を選ぶのか、小沢の民主党を選ぶのかという〈首相公選〉の選挙であると▼とんでもありません。多くの有権者は「誰がなっても政治は変わらない」と思っています。どちらも同じ穴のムジナと見られているのです。それはなぜかということに目をふさいで、政治の中身を変えるにはどうしたらいいかを語らないとすれば、新聞が公権力の一部になってしまったという批判もうなずけます。<br />
</p>
<p>
    <a href="http://www.hanno-jcp.com/images/1641.pdf">新飯能1641.pdf</a>
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>新飯能1640</title>
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    <published>2008-09-20T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-09-19T01:51:10Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[     人間ドッグ助成　     &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbs...]]></summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        <uri>tomohiko.iwado@nifty.ne.jp</uri>
    </author>
            <category term="0300newspaper" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hanno-jcp.com/">
        <![CDATA[<p>
    <font size="4"><strong>人間ドッグ助成　<br />
    &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ７５歳以上の高齢者になぜ実施しない</strong></font><br />
    &nbsp; 今年４月から始まった「後期高齢者医療制度」は、これまで扶養になっていた家族も高額の保険料を支払い、保険料は年金天引き、医療の中身は７５才を境に差をつけるというまさに高齢者への差別医療で、日本医師会をはじめ地方議会からも廃止・見直しの声があがり、国民的な批判にさらされています。<br />
    　共産党飯能市議団が毎週行っている飯能駅頭宣伝にも、「もう社会からお払い箱といわれているようです」「無我夢中で生きてきた。今やっと一息つけるかと思っていたのにひどい仕打ちだ。自公をこらしめなくては」と、次々に声をかけられます。<br />
    <strong>高齢者の人間ドック打ち切り</strong><br />
    &nbsp;このような中で、７５才以上の方が人間ドッグへの助成が受けられないという事態が起こっています。これは、これまで飯能市国民健康保険の健診事業として国保加入者を対象に、人間ドッグの費用３６７５０円に対して１３０００円が本人負担、２３７５０円を国保会計で助成してきました。ところが、「後期高齢者医療制度」の創設によって、こうした事業は、埼玉県後期高齢者医療広域連合の判断で実施することになっており、肝心の広域連合では、当面平成２０年、２１年の２年間については実施しないとしているため、７５才以上の方の人間ドッグへの助成が宙に浮いた状態になってしまいました。<br />
    　こうした事態を受け、自治体が直接助成をして事業をつなげていこうという市町村が増えてきました。飯能市でも早急に実施することが求められます。<br />
    <strong>多くの自治体で　独自に補助</strong><br />
    &nbsp; ９月議会では、金子敏江市議が６月議会に続いてこの問題を取り上げました。<br />
    　実施状況は、９月５日の県の調査では、県内１７市１０町が人間ドッグへの市独自の助成を実施。特に近隣では、入間市は４月から実施。狭山市は人間ドックを廃止した分、特定健診を手厚くして４月から実施。所沢市、日高市が１０月から実施を決定。近隣市では飯能市だけが実施していないという状況です。<br />
    <strong>１９０万円程度で実施可能<br /></strong>　「実施するには総合振興計画の実施計画に位置づける必要があり、検討を要する」としている執行部に対して、金子市議は、この間の利用状況から、具体的な費用を示して実施をせまりました。<br />
    　具体的には、飯能市の７５歳以上の高齢者は約７５００人。そのうち国保加入者が約６０００人、社会保険などその他が約１５００人です。人間ドッグ利用者は、Ｈ１９年４４０人で、内７５才以上の方は６１人。国保以外の人が利用するとしてもだいたい８０人と見て、費用は１９０万円。さらに保養所一泊大人２０００円の助成についても、Ｈ１９年で７５才以上の方の利用が国保だけで２０９人。その他の人が増えたとしても４５人とみて、だいたい５０万円もあれば実施できます。合わせてこれにかかる費用は２５０万円程度で、すぐにでも実施できるものです。
</p>
<p>
    <font size="4"><strong>&nbsp;後期高齢者医療制度 請願<br />
    　　保守・公明の反対で不採択に<br /></strong></font>&nbsp; 飯能市社会保障をよくする会（野尻一夫会長）は９月議会に、県後期高齢者医療広域連合議会あてに①資格証明書の発行をやめること②人間ドッグを実施することを求めた請願を提出しました。<br />
    　資格証明書については、国も一定の基準を設けて各都道府県広域連合で決めることが望ましいとしていること、人間ドックについても実施する市町村が増える中で、各自治体が広域連合に意見を上げていくことが必要です。　１６日の厚生文教常任委員会で審議されましたが、日本共産党以外の保守（武藤、椙田、鳥居）・公明（石田）が反対し、不採択となりました。　<br />
    　　　　<br />
    <font size="4"><strong>開発指導要綱の精神は開発から住民を守るもの<br />
    　　　　　　　　　&nbsp;&nbsp; 山田とし子市議の一般質問<br /></strong></font>　山田市議は一般質問で、セレモニーホール建設問題やこどもの医療費年齢拡大、歩道整備問題などを取りあげました。<br />
    山田　現在、本町の元高橋ストアー跡地にセレモニー施設の建設が計画されていますが、地域住民の間で大きな問題になっている。飯能市の開発指導要綱は、乱開発によって住民や市が不利益をこうむるような事にならないためにつくられたもので、以前は同意事項がありました。改正により「周知」だけになっていますが、「紛争がおきないように」というのが開発指導要綱の精神です。<br />
    　周辺住民への説明（６条の３）は「開発行為が影響を及ぼす恐れのある周辺住民」となっています。この恐れという点では、今回の建物については十分考慮されなければならなかったのではないか、市はどういう指導をしたのか。　<br />
    建設部長　自治会と説明の範囲を話し合っていただきたいということで指導した。<br />
    山田　市には住民を守る責任がある。書類がそろっているから法に触れないからということでなく、住民の立場で指導要綱の目的にそって、トラブルを生じないための要綱にしなければならない。また、トラブルがある以上、開発審査会にかけてはならないと思うがいかがか。<br />
    建設部長　事業者と市民の皆様と両者の話し合いで、よりよい解決をしていただくようご理解いただきたい。<br />
    <strong>こどもの医療費無料化の対象年齢の拡大</strong><br />
    山田　小さい子どもを持つ世帯は、親の年齢も比較的若く、経済的余裕がない中で必死に子育てをしています。昨年１２月議会で小学校卒業まで無料化の請願が採択されて子育て世帯は非常に喜んでいます。早急に予算化すべきと考えますが。　<br />
    健康推進部長　やる場合は総合振興計画にきちっと位置づけてやっていく。<br />
    市長　相対的な判断の中でしていく。市全体の財政状況が影響している。<br />
    <strong>歩行者・自転車が安心できる道路に</strong><br />
    山田　日本共産党が行ったアンケートに、歩道であるのに宅地や店舗への出入り口の傾斜がきつく斜め歩道。東銀座通りが狭く危険。などの要望が寄せられている。歩行者・自転車が安心して通行できるよう、歩道の段差解消と東銀座通りは電柱や標識の移設で道路拡幅を、自転車専用道路の計画的整備を求めるが。<br />
    建設部参事　段差解消については「交通弱者の立場に立って進めていく。<br />
    道路拡幅については「電柱の移設等、県・飯能県土事務所に協議を申し入れていきたい。<br />
    市民生活部長　自転車通行帯は１・５&#65374;２Ｍ必要で、自・歩道の中に線を引いて通行するにはなかなか難しい。交通ルールについては周知を図っていく。
</p>
<p>
    <font size="4"><strong>地球温暖化防止、市の取り組みは　　　　<br />
    　　　　　　　　　　滝沢おさむ市議の一般質問<br /></strong></font>　世界の科学者の知見を結集した国連ＩＰＣＣ（気候変動に関する政府間パネル）は、地球温暖化を、「１７５０年の産業革命以降の人間活動」資本主義の経済活動が原因だと断定しました。また、イギリス政府が発表した「気候変動の経済学」には、「気候変動は、いまだかつて見られなかった、非常に深刻で広範囲におよぶ市場の失敗である」と書かれています。日本の取り組みは先進国のなかでも決定的に立ち遅れています。京都議定書で、温室効果ガスについて９０年比で６％削減する目標を掲げながら、逆に６、２％も増えています。飯能市の取組みについて質しました。<br />
    滝沢　飯能市では環境基本条例が７月１日から施工されました。環境基本計画も改定され、地球環境も視野に入れ、市、市民、事業者、滞在者の責務が位置づけられました。<br />
    温室効果ガスの発生源は経済活動、産業活動による、発生がその多くを占め、事業者の規制が大きく問われます。川越市では事業者の責任を明確にしました。飯能市ではどの様に考えていますか。<br />
    環境部長　温暖化ガス排出の４割近を占める産業部門の削減が求められています。埼玉県では、彩の国環境エコアップ宣言事業を展開しています。本市では５事業所が参加しています。自治体レベルでも地球温暖化対策条例や温暖化対策地域推進計画を作る動きがあり、目前に迫った、京都議定書の削減目標を達成し、更に２０５０年に全世界の排出量５０％削減のシステムのもとで国と地方の連携が大切と考えています。<br />
    <strong>地域推進計画の策定が必</strong>要<br />
    滝沢　地球温暖化対策地域推進計画を市独自に制定している所も出てきているが飯能市の考えは。<br />
    環境部長　本年は京都議定書約束期間の初年度であり、洞爺湖サミットも開催され、カーボンオフセットについても０８年度中に実施やルールの検討結果も公表されると聞いています。市でも市民、事業所、オフィス、それぞれが温暖化ガス削減に向けて指針となる温暖化対策地域推進計画をしかる時期に策定する必要があると考えています。<br />
    滝沢　私は、秩父市上吉田の木質バイオマス発電所を視察してきました。間伐材のチップによる発電は「上吉田元気村」施設内の電力を賄い、燃焼により発生する熱は館内のお風呂などに利用するシステムになっています。また、川越市は公共施設で太陽光発電を積極的に取り入れています。飯能市においても、基本計画の中「地球にやさしいまちをつくる未利用エネルギーの利用促進」として事業を進める事になっているが、具体的な取り組みは。<br />
    環境部長 太陽光発電については県内で11市が補助要綱を持っています。現在、国として普及に力を入れていく方針が示されました。市としては国の動向を見据えながら、太陽光発電など新エネルギーシステムの普及を考えて行きたい。
</p>
<p>
    <font size="4"><strong>波紋（コラム）</strong></font><br />
    茗荷の葉が雨にぬれて光っている、いや茗荷の葉が雨を光らせている、どっちなんだろうなどとたわいもないことを考えながら雨の音を聞いているのもいいものです。でもいつまでもそんな気分にひたっているわけにはいきません▼テレビは自殺者まで出た汚染米事件の広がりをつたえています。「心配でお米を食べる気がしない」と主婦がインタビューに答えていました。風評被害で関係のない焼酎もぱったり注文がこなくなったといいます。出色は「人体に影響がないことは自信をもっていえる。だからあんまりじたばた騒いでいない」という大田農水相の発言。無責任の極みです▼汚染米事件は必要のない米輸入を続けるために事故米に甘い態度をとってきた政府とそれにむらがって巨額の益をあげてきた企業の犯罪といっていいものです。そんな時に政権を投げ出し、総選挙目当ての総裁選にうつつをぬかしている自民党とは、いったいどういう政党なのだろうかと考えてしまいます。自民党は本当に壊れてしまったのかもしれません。<br />
</p>
<p>
    <a href="http://www.hanno-jcp.com/images/1640.pdf">新飯能1640.pdf</a>
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>新飯能1639</title>
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    <published>2008-09-14T05:36:31Z</published>
    <updated>2008-09-17T05:33:46Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[     県道歩道や河川整備など     　　 県土整備事務所に要望&nbsp;...]]></summary>
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        <name>管理者</name>
        <uri>tomohiko.iwado@nifty.ne.jp</uri>
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            <category term="0300newspaper" />
    
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        <![CDATA[<p>
    <font size="4"><strong>県道歩道や河川整備など<br />
    　　 県土整備事務所に要望<br /></strong></font>&nbsp; 日本共産党飯能市議団では、５月から実施した市民アンケートや長年の市民要望などを盛り込んだ要望書を県土整備事務所に提出し懇談しました。県土整備事務所からは、道路環境部長、道路施設公園部長、河川砂防部長が対応しました。<br />
    <strong>&nbsp;主な要望事項</strong><br />
    ① 国道２９９号の事故多発地帯（井上･虎秀･平戸）にガードレール設置② 飯能郵便局から西武線、八高線交差点までの間が狭く、自転車、歩行者の往来が多く危険なので道路の拡幅整備を&nbsp;<br />
    ③ 県道飯能ー名栗線、観音寺ー郷土館下までの張り出し歩道の改善と道路照明灯の設置を　　④ 県道飯能ー名栗線、原市場たいらや付近から原市場中学校までの間、永田交差点から第２小学校までの間の歩道整備　　　⑤ 県道原市場ー下名栗線に歩行者用ラインの実施　<br />
    ⑥ 県道二本木ー飯能線南町セブンイレブン&#65374;加治橋&#65374;阿須交差点までの歩道整備&nbsp;<br />
    ⑦ 県道・国道に自転車通行帯の増設　<br />
    ⑧ 入間川矢久橋上流、加治橋上流、成木川･入間川落合合流点、阿須公園付近などのジャリの浚渫⑨ 県道入間ー富岡線の八高線ガード（阿須）の拡幅など１５項目です。<br />
    <strong>八高線ガードは　早期に着手したい</strong><br />
    &nbsp; 各担当部長は、ていねいな説明をしてくれました。歩道や道路の拡幅については、用地買収がスムーズに行けば事業化できる。地元自治会などでまとめていただきたい。<br />
    １級河川の体積したジャリの問題では、関係する飯能市、入間市、狭山市の首長で構成する「入間川河川敷利用促進期成同盟会」で毎年要望しているとのこと。飯能郵便局交差点付近の、段差の解消と拡幅はマンションや住宅が密集していることから難しいこと。県道入間ー富岡線の八高線ガード（阿須）については「Ｈ２０年度調査費をとった。できるだけ早い時期に着手したい」と述べていました。
</p>
<p>
    <font size="4"><strong>今年もにぎやかに<br />
    　　&nbsp; わいわいまつり　</strong></font><br />
    　７日、飯能市教育員会主催の「第１８回みんな集まれ！わいわい祭り」が、富士見小学校校庭・体育館、富士見公民館を会場にして行われました。<br />
    　飯能市子ども会育成会連絡協議会に参加している子ども達やボランティアの中学生、役員、職員など総勢８５１名が参加しました。ライオンズクラブ・ロータリークラブの方が自由工作やむかしのあそびコーナーを担当。<br />
    　校庭では他にもペタンク、ドッヂビー＆クラフトコーナー、午前中は体育館のダンボール迷路や富士見公民館のビーズ人形、万華鏡づくりには長い行列が出来る程、ポップコーンやかき氷などの模擬店もあり、子ども達は思い思いに遊びまわって楽しい一日を過ごしていました。<br />
    　今年は新たに健康づくり推進室が「健康づくりコーナー」を設けました。午前、午後、駿大の狐塚准教授がテニスボールやバレーボール、フープを使って「コーディネーショントレーニング」を行い「体組成チェック」では組成計に乗るだけで、体脂肪率や脂肪量、筋肉量、基礎代謝量、体内年齢などを測り健康チェックが出来ます。担当者は「初めてのコーナーで最初は少なくどうかと思ったけれど、だんだん参加してくれ２００名にもなった。健康相談のチラシを持って帰るなど、自分自身の健康に関心を持つきっかけになったのではないか」と語っていました。
</p>
<p>
    &nbsp;&nbsp;<font size="4"><strong>またも年金からむしり取る<br />
    　　住民税も年金天引き！<br /></strong></font>　４月から後期高齢者医療制度の保険料の年金天引きがはじまりました。全国で猛烈な抗議と批判が沸き起こって、政府も見直しをせざるを得なくなりました。<br />
    　ところが、４月に政府与党によって地方税法が改正されたことを受けて、来年１０月から個人住民税も年金天引きするという飯能市税条例の一部改正案が９月市議会に提案されました。<br />
    　質疑のなかで、新井巧市議は、「天引きする理由は何か」とただしたところ、「納税の利便性をはかるものだと」と答弁。「納税者の利便性というなら、税金の納税方法は納税者が決めるという自主納税という観点から、自主納付の方法はあるのか」とただしたところ、「天引きしかできない」と答弁。全く矛盾しています。<br />
    年間１２万円もの 天引きに？<br />
    　これまで介護保険料と所得税が年金（65歳以上）から天引きされていますが、75歳以上の後期高齢者の医療保険料、65&#65374;74歳までの方は国保税が天引きされた上に、住民税まで天引きでは残りが無くなってしまいます。<br />
    　月額１５万円（年額１８０万円・65歳単身者）の年金で住民税が月額どのくらいになるか担当に試算してもらったところ、総額で年間１１万７７００円（月額９８００円）以上になるというのです。<br />
    　税金の場合、法令や条例では生活が苦しければ、行政と相談して分納や徴収猶予という手続きがありますが、この天引きでは、それすら活用できないことになってしまいます。<br />
    　新井市議は「減免制度や納税猶予の権利をこの機会に周知徹底すべきだ」と求めました。<br />
    　年金は社会保障として、高齢者の暮らしを支えるものです。「消えた年金」については、殆ど解決もできないでいるのに、生活費に当てる前に、なんでも本人の了解無しに天引きするのは、自主納税、生計費非課税の原則からの逸脱です。戦争を体験し戦後の日本をつくってきた高齢者を苦しめるやり方は絶対許せません。<br />
    資産家に対する証券優遇税制<br />
    &nbsp;一方、この条例案のなかには証券優遇税制が盛り込まれています。<br />
    　上場株式等の配当及び譲渡益に係わる本則課税は、所得税15％、住民税５％の合計20％課税になっています。ところが、０４年から住民税３％、所得税７％の合計10％の軽減税率が適用されています。　今回の改正は、これをいったん廃止した上で、新たに０９年から１０年までの２年間にわたって、特例措置を設けるものです。<br />
    また、上場株式等の譲渡損失と配当の間に損益通算の仕組みを導入するなど金融資産を持つ富裕層に対しては優遇税制を広げるものです。
</p>
<p>
    <strong>長屋問答（日刊紙より転載）<br />
    <font size="4">定額減税だって？</font></strong><br />
    熊　てぇへんだ。<br />
    ご隠居　どうしたい。<br />
    熊　政府が、おいらたちに減税してくれるんだってよ。ご隠居　ははあ、例の定額減税のことか。<br />
    熊　で、いくら減税してくれるんだ。<br />
    ご隠居　それがわからない。<br />
    熊　えっ、わからねぇのかい。で、ずーと減税してくれるのかい。<br />
    ご隠居　いや、単年度限りだ。<br />
    熊　一年ぽっきりてぇことか。で、減税するお金はどこからもってくるんだ。<br />
    ご隠居　それが、決まっていない。<br />
    熊　ええっ、それも決まってないのかい。ほんとに減税する気があるのかい。<br />
    ご隠居　政府の「緊急総合対策」では、こうなっている。「規模・実施方式等については財源を勘案しつつ、年末の税制抜本改革の議論に併せて引き続き検討する」<br />
    熊　その「年末の税制抜本改革の議論」ってなんだ。<br />
    財源は消費税?!<br />
    ご隠居　消費税を含めて議論しようということだ。<br />
    熊　減税だけじゃねぇのか。ご隠居　税制だけで考えれば、減税するためには、なにかを増税しないと財源が出てこない。<br />
    熊　まさか消費税増税？。<br />
    ご隠居　消費税増税について「決断の時期」といった福田首相のもとでの税制「改革」だからな。警戒しないといけない。<br />
    熊　ところでこんどの減税で公明党は、「「公明がリードし実現へ」って宣伝してるよな。なんか、変じゃねぇか。公明党はつい最近まで、減税を廃止しろっていってなかったか。<br />
    増税のみ実行<br />
    ご隠居　定率減税のことだな。一九九九年から景気対策として所得税と住民税を一定の率で減税していた。<br />
    熊　昨年、廃止されちゃったんだよな。<br />
    ご隠居　廃止を「リード」したのが公明党だ。「増税戦犯」といわれた。<br />
    熊　思い出した。<br />
    ご隠居　公明党は○三年に発表した「年金百年安心プラン」で基礎年金の国庫負担を三分の一から二分の一に引き上げる財源として、所得税の定率減税廃止（二兆五千億円）と年金課税強化（二千億円）をあげた。<br />
    熊　で、どうなった。<br />
    ご隠居　自民党と公明党が、増税の公約だけは、きっちり実行した。定率減税は○六年に半減、○七年に廃止された。政府によると、国税だけでも所得税の定率減税廃止と年金課税強化で二兆八千億円を超える増税となった。ところがだ。<br />
    熊　なんだ。<br />
    ご隠居　年金財源には、そのうち四分の一も回っていない。後は借金返しだ。<br />
    熊　大企業減税や公共事業や軍事費のムダ使いの尻ぬぐいかい。それは、ないよなあ。<br />
    ご隠居　与党内では、年金財源が足りない、やっぱり消費税を増税するしかないという議論さえある。<br />
    熊　いいかげんにしろってんだ。だいたい「景気対策」っていうけど、定率減税廃止などの庶民増税や後期高齢者医療とか社会保障の改悪をやる。家計をさんざん痛めつけたのは、自公政治だろ。<br />
    ご隠居　ごもっとも。<br />
    熊　顔洗って出なおしてこいってんだ。
</p>
<p>
    <font size="4"><strong>波紋（コラム）</strong></font><br />
    公明党は「緊急総合対策」に定額減税の実施が盛り込まれたことを「公明が政府を動かす」と手柄にして大宣伝。このことがよほどうれしいのでしょう。８月31日のＮＨＫの番組でも同党の政調会長は「急激な物価高や所得の減少に応えるタイムリーな政策だ」と胸をはりました▼ニコニコ顔を見ていると、自分で川に突き落としておいて、善人ぶって救いの手を差しのべているような陰湿さを感じてしまいます。それもそのはずです。定率減税の廃止を真っ先に主張し「増税戦犯」と呼ばれたのは公明党です。この定率減税の廃止で、年収五百万円のサラリーマン世帯の住民税・所得税は年額約十三万円から約十七万円にはね上がりました。連動して国民健康保険料や介護保険料などが引き上げられ、雪だるま式の負担増が庶民の家計を直撃したのです▼「定額減税」は一年ぽっきり。財源も不明で、消費税増税に道をひらく可能性もあります。こんな選挙目当ての目くらましで、公<br />
    明党の悪政の数々を帳消しにできると思ったらとんでもないことです。&nbsp;
</p>
<p>
    <a href="http://www.hanno-jcp.com/images/1639.pdf">新飯能1639.pdf</a><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
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    <title>新飯能1638</title>
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    <id>tag:www.hanno-jcp.com,2008://1.265</id>
    
    <published>2008-09-07T05:32:04Z</published>
    <updated>2008-09-17T05:28:37Z</updated>
    
    <summary>     国政の基本問題で徹底審議を     　解散･総選挙で信を問え！&amp;nbs...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
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    </author>
            <category term="0300newspaper" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hanno-jcp.com/">
        <![CDATA[<p>
    <font size="4"><strong>国政の基本問題で徹底審議を<br />
    　解散･総選挙で信を問え！<br /></strong></font>&nbsp; 福田首相が、突然、辞意を表明し、安倍前首相に次ぐ、二代続きの政権投げだしとなったなかで、日本共産党飯能市議団・金子敏江、山田利子、新井巧、滝沢修市議は２日、飯能駅頭で訴えを行いました。<br />
    　金子団長は、「福田首相は、辞任の記者会見で、自分が続ければ、内閣支持率の問題もあり、大変困難をともなうのではないかと言いました。首相が変われば、国民の理解と支持が、得られるとでも思っているのでしょうか。問われているのは、政権の顔ぶれではなく、政治の中身です」と切り出し、「政府の緊急総合対策は、選挙目当てに公明党が押し込んできた、『定額減税』を含めて、国民生活の安心からは、ほど遠いもの。 定率減税の廃止で、庶民増税を推進した、公明党いいなりです。規模も財源も示さないまま、『定額減税』が打ち出されても、安心できないのは、当然ではないでしょうか。国政の基本問題を徹底審議して、解散・総選挙で信を問うべきだ」と指摘しました。<br />
    「働いても働いても楽にならない、『ワーキングプア』がどんどん広がる、雇用の分野の『構造改革』。社会保障費の自然増すら認めないで、毎年二千二百億円減らし続ける、社会保障費抑制路線。こうして、小泉内閣以来推進された「構造改革」は、国民生活を痛めつけてきました。その路線の転換、政治の中身を変えるために、力を合わせようではありませんか」と訴えました。<br />
    <strong>高まる若者の関心<br /></strong>　買い物帰りの主婦やサラリーマンが「無責任だね。自民党政治も終わりだね」「今度こそ、共産党に頑張ってもらいたい」などと声をかけていきました。<br />
    　若い人が「チラシください」と手を出してくるなど政治に関心が高まっていることがうかがえました。
</p>
<p>
    <font size="4"><strong>　市民要求かかげて日本共産党の一般質問　<br /></strong></font><font size="3"><strong>山田とし子<br /></strong></font>９月11日（木）10&#65374;<br />
    １、福祉問題<br />
    （１）少子化対策として<br />
    ①子どもの医療費無料化の年齢拡大の請願採択をふまえ早期実施を<br />
    ②妊婦の無料健診の回数拡大を<br />
    （２）公的保育の充実<br />
    ２、道路問題<br />
    （１）歩道の段差解消<br />
    （２）東銀座通りの道路拡幅<br />
    （３）自転車通行帯整備<br />
    ３、開発指問題<br />
    &nbsp;第６条の３項「周辺住民への説明」は事実上の同意を必要とする指導要綱にすること
</p>
<p>
    <font size="3"><strong>滝沢　　修<br /></strong></font>９月11日（木）13･10&#65374;<br />
    １、区画整理問題<br />
    （１）岩沢南北、区画整理事業見直し第３回住民説明会を終えて、今後の課題は<br />
    ①住民理解は得られたか<br />
    ②継続地区の課題は<br />
    ③除外地区の課題は<br />
    （２）下水道計画と住民が直面している問題<br />
    （３）双柳南部区画整理事業の今後の進め方は<br />
    ２、環境問題<br />
    （１）飯能市環境基本条例、基本計画と地球温暖化防止対策について<br />
    （２）バイオマスや太陽光の利用促進を<br />
    ３、地上波デジタル放送<br />
    （１）飯能市は２０１１年７月２４日までに全世帯で視聴できるのか<br />
    （２）低所得者や高齢者などの負担を充分に考慮した対策を
</p>
<p>
    <font size="3"><strong>金子　敏江<br /></strong></font>９月11日（木）14･20&#65374;<br />
    １、医療問題<br />
    （１）問題だらけの「後期高齢者医療制度」に対して、なぜ市長は国に対して廃止の声を上げられないのか<br />
    （２）７５才以上のお年寄りに「人間ドック」への助成を<br />
    ２、介護保険制度の充実改善に向けて<br />
    （１）第３期事業計画の到達と評価<br />
    （２）第４期事業計画の充実のために<br />
    ３、新図書館建設問題<br />
    ４、地域問題<br />
    （１）美杉台地域の人口増への対応について<br />
    （２）日高市横手台地内小学校建設予定地の用途地域変更について<br />
    （３）飯能駅南口ロータリー内市道の拡幅を<br />
    （４）図書館前交差点の改良工事にともなう駐車場の確保について
</p>
<p>
    <font size="3"><strong>新井　　巧<br /></strong></font>９月12日（金）10&#65374;<br />
    １、（１）改めて医療・公立病院の根本的な問題<br />
    （２）市立病院の改革プランの検討状況について<br />
    （３）公的病院としての基本的な考え方と位置づけについて<br />
    ２、（１）原油高、原材料高騰問題と景気対策<br />
    ①市として実態調査と具体的な支援策を<br />
    ②市独自の景気対策を<br />
    ３、（１）地域住民の「足の確保」、交通対策<br />
    （２）山間地における交通支援策の検討を<br />
    ４、（１）水道未普及地域の全体計画と許認可等<br />
    （２）共同給水施設整備事業の拡充を<br />
    ５、 行政改革にあたっての基本的な考え方
</p>
<p>
    <font size="4"><strong>核廃絶にむけて新たな署名運動　　<br />
    　　原水禁世界大会報告集会開く<br /></strong></font>　今年も広島、長崎を会場に原水爆禁止世界大会が開催され、飯能市からも埼玉土建飯能日高支部から２名が参加しました。８月29日にその報告集会が行われました。<br />
    　来賓の滝沢市議はアフガニスタンで31歳の若さで命を落としたペシャワール会の伊藤さんの問題を取り上げ、「２００１年の９・１１テロの報復としてアメリカの侵攻により荒れ果てた国土を復興し子供たちに満足な食事を与えようと懸命に努力してきたのに、殺害されるなどあってはならないこと、このアメリカ侵攻の時、日本もインド洋に自衛隊の艦船を配備したが、今度は恒久派兵によりアメリカと一緒に戦争できる国づくりを進めている、憲法９条を持つ国として軍備ではなく平和を世界に訴える事が求められている。世界が平和であれば核兵器も要らない」と挨拶。<br />
    　広島大会に参加した嶋瀬静江さんは「私は島根県の出身だが、６歳の時に行った。広島原爆投下後に救護所となった福屋百貨店から見た荒れ果てた光景は今でも忘れない。再び核兵器が使われることのないよう、核兵器廃絶を訴えて行きます」と決意を語りました。<br />
    　この日は、全国革新懇代表世話人で元教員の三上満氏による「核も戦争もない世界へ」と題した講演も行われました。<br />
    <strong>自分のところから断ち切る勇気を</strong><br />
    　三上氏は広島の平和記念式典での子どもたちの訴えとして、３年間の例をあげ、０６年は「命は誰のもの」として、命は自分のもの、家族のもの、そして自分を必要としているみんなのものと、命の大切さが表明された。０７年は「自分のところから断ち切る勇気とやさしさを」と言う事で暴力と報復の怨嗟を断ち切ることを訴えている。また、０８年は「何も知らなくて平和は語れない」として、「私たちは、大きくなった時、平和な世界にできるよう、ヒロシマで起きた事実に学び、知り、考え、そして、そのことをたくさんの人に伝えていくことから始めます」と訴えていたと取り上げ、宮沢賢治の「二十六夜」の童話の話なども交えながら、「戦争の愚かさ、核兵器の悲惨さを日本から世界に発信し核兵器廃絶に大きく踏み出す時と」講演されました。<br />
    　２０１０年の核不拡散再検討会議へ向けて新たな署名運動が始まります。
</p>
<p>
    <font size="4"><strong>高橋ストアー跡に法要殿建設？<br />
    　周辺住民は猛反発<br /></strong></font>　８月３１日、宮本会館で高橋ストアー跡地に建設予定の法要殿の説明会が行われました。反対や不安をいだく周辺住民約９０名が集まり、事業主である中央商事の田辺氏が、本町法要殿を建設するにあたって挨拶。山田建設設計が「開発指導要綱に従って説明」と話し始めると会場は騒然。「話が逆さま、事業主がどうしてもここに建設したいという思いが見えない」「小学校、高校がそばにあり、西中の通学路にもなっている。古い歴史を持つ文教地域だということをふまえての建設か」「周辺住民に説明したというが宮本会館は自治会のもの、全体への説明が必要だ」などの声が出されました。　　住協に売買した高橋氏は、「住協とは葬斎場なら売らない。戸建ての住宅建築だということなので売った」と発言。約束が違っていることが明らかになり住民は激怒。<br />
    　事業主も準備不足で迷惑をかけたことを認め、「今後、住民との話し合いを先行させる」ことを約束するなど、事前協議の書類提出に待ったがかかりました。
</p>
<p>
    <font size="4"><strong>美杉台児童館まつり<br />
    　楽しいあそびがいっぱい<br /></strong></font>&nbsp; 二学期が始まるのを前にした８月２９日、「美杉台児童館まつり」が行われ児童館、児童クラブを利用する地元の子ども達や家族、美杉台保育所に通う子ども達も参加して、美杉台複合施設の２階のスペースは子ども達でいっぱいにあふれ歓声が飛び交いました。<br />
    数日前から「お祭り」らしく部屋の飾りつけも折り紙を使って子ども達の手作り。『自動販売機』も出てくるおもちゃやアイスクリームもみんなで作った手作りです。輪投げ、ボール投げ、輪ゴムを使った射的やゲーム、工作、くじ引きなど子ども達と指導員さんのアイデアで楽しい遊びがいっぱいでした。児童クラブの子ども達は、日ごろ腕を磨いた「ハンドベル」の演奏や紙人形劇でがんばりました。<br />
    　美杉台児童館と児童クラブは、飯能市社会福祉協議会が指定管理者となって運営していますが、児童館の丸井館長さんや職員の皆さんのアイデアと熱意で、児童館と児童クラブの子ども達の交流、「美杉台フェステバル」に参加することで地域の中で育ちあう関係を築いてきました。施設の空き時間である午前中を活用した「ひだまりルーム」（児童館・未就学児と保護者）、「メイプルルーム」（クラブ室・乳幼児とプレママも）も好評です。美杉台地域子ども達の遊びの拠点として大きく成長しています。
</p>
<p>
    <font size="4"><strong>波紋（コラム）<br /></strong></font>芭蕉の句に〈としどしや猿にきせたる猿の面〉というのがあります。正月になると猿廻しの猿が猿の面をかぶってやってくる、猿が猿の面をかぶっても何も変わりはしない、やっぱり猿なんだよ、だまされてはいけないよという芭蕉のつぶやきがきこえてくるようです▼こんな解釈で、突然の福田首相の政権投げ出しと、後継者選びのドタバタ劇をみると、ことの本質がよく見えてくるようです。自民党総裁にだれがなろうと、どんなお面をかぶっても財界、アメリカ絶対の自民党政治の中身は変わりようがありません▼安倍、福田と二人続けて首相が政権を投げ出す事態が起こったことは、尋常なことではありません。エッという驚きもありましたが、考えてみれば自公政権がここまで行き詰まってしまっている、政治的解体状況にあるということの証明なのでしょう。こんども自民党は面のすげ替えで政権維持をはかろうとしていますが、こんな末期的な状況に芭蕉ならずとも哀れさを感じてしまうのではないでしょうか。今もとめられているのは政治の中身の変革なのですから。
</p>
<p>
    <a href="http://www.hanno-jcp.com/images/1638.pdf">新飯能1638.pdf</a><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
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    <title>新飯能1637</title>
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    <published>2008-08-31T05:23:24Z</published>
    <updated>2008-09-17T05:24:03Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[     名栗小学校建て替え     　地域ぐるみで引っ越し&nbsp; ８月２...]]></summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        <uri>tomohiko.iwado@nifty.ne.jp</uri>
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            <category term="0300newspaper" />
    
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        <![CDATA[<p>
    <font size="4"><strong>名栗小学校建て替え<br />
    　地域ぐるみで引っ越し<br /></strong></font>&nbsp; ８月２３日&#65374;２４日の２日間、上名栗にある名栗小学校校舎の建て替え工事をひかえ、仮校舎へ引っ越しが行われました。<br />
    　校庭に建てられた仮設校舎は平屋建てで３棟、卒業生や保護者など１０８名の方々が参加し、１２３名の子ども達の机や椅子、理科室の分厚い机を分解して運んだりと、２３日には小雨がふる中での作業でしたが、大半を搬入しました。<br />
    &nbsp; 現在の名栗小学校は、昭和４０年に３校あった小学校を統合して新しく建設されたもので、すでに４０年以上経っており、合併前に「耐震診断」が行われていました。<br />
    　合併後の「耐力度調査」の結果、建て替えでも補助金が出ることから、名栗小学校の建て替え計画が進められ、新しい校舎に夢と希望がふくらみました。<br />
    <strong>学校林の活用でぬくもりある教室に<br /></strong>&nbsp;そのような中で、「子どもの頃、学校林を植えた覚えがある」という声が出され、学校林の木材を活用してぬくもりのある校舎を造ってほしいと言うことになりました。学校林は、裏山の奥にありすでに切り出され、乾燥、製材されています。　この作業に１年間を要するために、予定より１年遅れて来年の８月に完成の予定です。これから次代を担う子ども達の待望の学舎が、地域を上げて取り組まれていることに、あたたかい地域の和が脈々と受け継がれているのだと思いました。<br />
    <strong>２階建ての一部木造校舎</strong><br />
    &nbsp; 建設工事については、すでに入札が行われ、細田建設株式会社が落札していますが、２億８５００万円の契約になっています。（９月議会で契約締結の議決を求める議案が出されています）<br />
    　鉄筋コンクリート造一部木造２階建、普通教室６室や職員室などが１階、音楽室、理科室、図書室などが２階に配置されています。<br />
    <strong>さよならイベントも計画</strong><br />
    　学校では、地元自治会と名栗地区青少年健全育成の会と協賛で、３１日（日）に名栗小学校で「名栗小校舎さよならイベント」（午前９時&#65374;午後３時、雨天決行）を計画し、地元の方や名栗小に縁のある方に是非参加してほしいと呼びかけています。<br />
    　飯能市立病院を良くする会は２３日、自治労連埼玉県本部・阿部登志雄氏を講師に市立病院の指定管理者問題の学習会を行いました。
</p>
<p>
    <font size="4"><strong>市立病院の指定管理者　<br />
    　地域医療と雇用を守ろう<br /></strong></font>　飯能市が市立病院の経営を埼玉医大に委託（指定管理者制度）しようとしていることから、計画したものです。<br />
    &nbsp;阿部氏は、まず「自治体病院経営の困難さは、国の医療費抑制政策で診療報酬の引き下げと医師数抑制、加えて地方自治体への地方交付税削減にあること」を指摘しました。<br />
    同時に、国が地方自治体をコントロールする手段として地方財政健全化法で、一般会計だけでなく自治体の全ての財政支出をチェックし、国のいうがままにしようとしていることに警戒が必要だと強調しました。<br />
    　また、「指定管理者制度は、管理経費削減がねらいで、上尾の武道館は５年間で２４％削減、名栗元気プラザは５年間で１３％削減する計画。全国的に指定管理料が年々削減されている」ことを紹介。職員の身分と雇用問題では、分限免職（解雇）や賃金の大幅改悪の危険性があるとして、解雇を許さない職員、住民の闘いが求められている」と指摘しました。<br />
    　阿部氏は、「病院経営と地域医療をどうするのかが明確でないまま指定管理者制度という市の姿勢は考えられない」と市の姿勢を批判しました。
</p>
<p>
    <font size="4"><strong>&nbsp;定数削減より議会の活性化を　　　<br />
    　　議会のあり方研究会開く<br /></strong></font>　飯能市議会に設置された「議会のあり方研究会」は２６日、第５回目となる研究会を開催し、主に定数問題を協議しました。<br />
    　座長から「飯能市の定数は２３名だが、現在欠員が２名ある。どのくらいの定数がよいのだろうか」と問題提起がありました。<br />
    　ある委員は、「私は１９名程度が良いと考えている。定数削減と合わせて、色々と出費が多いので、議員報酬の引き上げが必要ではないか」と発言。経費削減という視点ではなく議員報酬引き上げのために定数削減が必要だとの考えを明らかにしました。<br />
    　他の委員は、全体として定数削減には慎重で、「合併時に３６人の議員がいたが、合併直後の議会で飯能市の定数だった２６人をさらに３人削減して２３人になった。合併して３年色々課題があるなかで、さらに削減というわけにはいかないのではないか」「前回の定数削減で４つの常任委員会が３つになった。さらに削減と言うことになると委員会審議にも支障が出るのではないか」「地方分権のなかで、議員の政策立案能力を高めることの方が求められている」などの意見が大成を占めました。<br />
    <strong>分権時代　議会の役割益々重要に</strong><br />
    　新井たくみ市議は、「分権時代、地方議会の役割は益々重要になっている。行政のチェック機能と政策立案能力を向上させるためにも相応の議員数が必要だ。飯能市の定数は、自治法が定める上限３０人より２３％少ないのが現状、議員報酬も平均で３万円程度低いなかで１１年間据え置いていることを市民に知ってもらえばもっと議員を減らせと言う声は出ないのではないか」と発言しました。<br />
    　研究会は、次回の会議でこれまでの議論をまとめ、代表者会議や議会運営委員会などで具体化に一歩踏みだそうということにしています。<br />
    <br />
    <font size="4"><strong>雨の中７会場で防災訓練</strong></font><br />
    &nbsp;　２４日、飯能市の防災訓練が飯能第二小学校を主会場にして行われました。訓練は立川断層帯を震源とするマグニチュード７・３の地震により、第二地区は震度６弱の大揺れで家屋の倒壊や火災が発生。道路や下水道、ガスなどのライフラインも被害を受けたことを想定し、市職員、地域住民など５１０名が雨の中、早朝から第二小学校に避難。<br />
    　沢辺市長を本部長に災害対策本部を設置、直ちに副市長、教育長は各地域の災害状況の把握、建設部長らは倒壊家屋の調査に出動する。アマチュア無線の人たちも参加。<br />
    　雨天のため当初予定していた、防災航空隊による上空からの情報収集や校庭での下水道などのライフラインの復旧、バケツリレー訓練等は中止されが、グランドでは初期消火、土嚢積み訓練を行い、体育館では応急救護、炊き出し訓練、自衛隊の救助用器具の展示・説明などが行われました。 他にも飯能西中、一小、原市場小、南高麗小、加治小、東吾野小などでも地域の防災訓練が行われ総勢１６００人以上が参加しました。<br />
    　日本共産党飯能市議団は、市民の意見や要望を市政や国政に反映させるため、各種団体と懇談を重ねていますが、建設労働者や私立保育園の保育士、教職員組合との懇談を行ない、切実な要望や意見が多数出されました。
</p>
<p>
    <font size="4"><strong>原油高騰で車に寝泊まり<br />
    &nbsp;　土建･教組･すぎのこ労組と懇談<br /></strong></font>　埼玉土建組合飯能日高支部との懇談では、市内の仕事が減り、遠距離の現場が増えているが、原油高騰によりガソリン価格があがっているので、毎日現場へ通うことが出来ず現場の車の中で寝泊りをしている。鋼材をはじめ原材料費の値上がりにより、一般家屋より少し大きめの仕事が入っても、材料費購入の資金繰りがつかず、せっかくの仕事なのに手を出せない。金融機関が貸し渋るなかで公的な緊急融資制度の充実を求める要望、公共工事の発注にあたっては下請け職人の賃金を保証するため２省（国交省・農水省）協定単価を提示し遵守するよう指導を行ってほしいなどの切実な要望が出されました。<br />
    　また、すぎのこ労組からは、公私間の格差を是正、障害児の実態に見合う加算額の要求。教職員組合からは来年度から、吾野などで学校給食室の統合をすすめようとしているが、現場の声が反映されていないなどが指摘がされました。
</p>
<p>
    <font size="4"><strong>波紋（コラム）<br /></strong></font>&lt;秋ふかき隣はなにをする人ぞ&gt;ではありませんが、自宅のマンションで、アフリカ産コブラなど毒蛇五十一匹を無許可で飼っていた人が逮捕された事件には驚きました。蛇には恐怖感があるのでぞっとしてしまいます。世界で最も毒性が強いとされているアフリカ産コブラ「ブラックマンバ」もいたというのですから、知っていたら怖くてとても隣になんか住む気持ちにはなれないでしょう▼隣でなにをしているかはマンションなんかではなかなかわかりませんが、住宅地であれば、それが事務所として使われていたかどうか、人の出入りがあったかぐらいのことはわかります。事務所として使っていたようには見えなかったと近所の人も言っています▼大田農水相の疑惑は、政治団体の事務所を秘書の自宅に置いたことにして、五年間で総額五千万円近くの架空の事務所費や人件費を支出したと嘘の報告をしたというものです。有権者をなめるなといいたくなります。<br />
</p>
<p>
    <a href="http://www.hanno-jcp.com/images/1637.pdf">新飯能1637.pdf</a>
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>新飯能1636</title>
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    <published>2008-08-24T05:14:46Z</published>
    <updated>2008-09-17T05:14:51Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[     &nbsp;じっくり学んで議会準備     &nbsp;&nbsp;&...]]></summary>
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        <![CDATA[<p>
    <font size="4"><strong>&nbsp;じっくり学んで議会準備<br />
    &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 党埼玉県地方議員研修会開かれる<br /></strong></font>&nbsp; 日本共産党埼玉県委員会主催の議員研修会が19日&#65374;20日の２日間、越後湯沢で開催されました。この研修会には、埼玉県内の日本共産党・県市町村議員ら２００名が参加しました。<br />
    　テーマは、「09年度介護保険制度の見直しの焦点と改善」「自治体アウトソーシング」「労働相談に強くなろう」「地域農業の振興と自治体の役割」「欧州における地球温暖化対策と日本共産党の政策提言」と盛り沢山でしたが、充実した学習会となりました。<br />
    <strong>介護保険制度の改善を</strong><br />
    　来年の介護保険制度の見直しでは、06年に介護報酬が引き下げられ、介護職員が長時間・低賃金が大きな問題となっています。<br />
    　今回の見直しでは、労働条件の改善と深刻な人材不足を解消するための介護報酬の引き上げが急務となっています。また、介護保険費用を削減するために、「介護予防」の名目で、介護度の軽い人からサービスの切り捨てが行われたり、日中だけ一人になる高齢者から、同居の家族がいるという理由でホームヘルプサービスを利用できなくなってしまったとか、デイサービスの利用も制限されるなどの「介護取り上げ」がおきていますが、こうした切りすてをやめさせ、高齢者の生活をささえる介護をまもること。障害者福祉との統合や療養病床廃止にストップをかけることなど国民的な運動が求められることなどが報告されました。<br />
    <strong>温暖化対策に真剣に取り組む党</strong><br />
    &nbsp; 「地球温暖化対策」では、日本のＣＯ２の排出量は世界第４位で、年間13億㌧、90年比で６・２％も増えているのが現状です。日本のこうした姿勢はＥＵ諸国から批判の的となっています。<br />
    　日本共産党調査団は今年３月にイギリス、ドイツを視察し、７月の「洞爺湖サミット」前に日本共産党としての政策提言を発表しました。<br />
    　研修会では、これらの国の取り組みと党の温暖化対策が紹介されました。<br />
    　ベルリンの町並み一帯の住宅にソーラーパネルを設置した太陽光の利用、ザウアーラッハという町では、間伐材を使った電力・暖房供給システム、フライブルクでは、車を使わない街づくり。ロンドンでは、混雑税を導入して車の進入制限などが報告されました。<br />
    　日本共産党の調査団は、どこに行っても大歓迎されました。日本にもこんなまじめな政党があるのかと歓迎されたというのです。まさに日本の名誉を守っているのが日本共産党だという報告に、学習とあわせて大きな実りある研修会でした。
</p>
<p>
    <font size="4"><strong>指定管理者制度導入の<br />
    　湯沢保健医療センターを視察<br /></strong></font>　日本共産党飯能市議団は19日、指定管理者制度を18年度に導入した新潟県湯沢町立湯沢保健医療センターの運営状況について、日本共産党湯沢町議の佐藤守正さんを訪ねてお話を聞きました。<br />
    &nbsp;この病院は、19床の有床診療所を平成14年に、27億円かけて建て替え、90床の病院としてスタートしました。この建て替えを機に、自治医大系列の公益法人である地域医療振興協会に委託し、18年度からは、同協会が指定管理者に指定されました。<br />
    　医師は自治医大を中心に配属され、研修医も多いことから欠員はないということです。<br />
    　診療科目で特徴的なのが、地域家庭診療部で、診療の総合窓口といったものです。他に、小児科、整形外科、歯科があります。町の予算は年間１億３０００万円を協会に支出しています。町に病院運営審議会（定数10名、内公募委員３名）が設置され、２ヶ月に１度のペースで患者の要望などが審議されています。<br />
    　14年の委託時には、看護師などが一旦退職し、再雇用という形を取りましたが、指定管理者制度の場合、公的な地域医療をどう確保していくか、雇用をどう守っていくのかが大きな課題になるということでした。
</p>
<p>
    <font size="4"><strong>消防の広域化で<br />
    市民の生命･財産は守れるのか？<br /></strong></font>　８月８日に西部広域議会が開かれ、山田とし子市議が一般質問を行いました。<br />
    山田 　総務省は消防力の強化のためと称して広域化を進めています。埼玉県は県内を７ブロックに分け、飯能は日高、入間、所沢、狭山、人口規模は７８万人となります。管理者（沢辺市長）が２月議会で「メリットは計り知れないものがある。現規模での充実は難しい。埼玉西部として積極的に取り組みたい」と答弁したが、果たして広域化で住民の生命・身体・財産を守る十分な体制が出来るのか？<br />
    現在、西部広域消防の職員の充足率は消防力指針に照らして７４・６％と満足できる状況ではない。住民のための防災体制上１００％達成され、その上にたって市町村の実態に応じた防災強化で域住民の安全が確保される。国、県が進めるからと広域化をすべきではない。<br />
    ①職員の移動で地理や消火水利の確認など不案内が危惧される。<br />
    ②切り離される消防団との連携は？<br />
    ③消防長の格下げは？<br />
    ④現在の１０ヶ年計画の消防車の現場到着時間を守る事ができるか。⑤署所数の確保が難しくなるのではないかなど、ひとつひとつ十分な検証と市民への情報公開を徹底し、市民が願う消防にすべきだ、とただしました。<br />
    　消防長は、「消防・防災体制について協議の必要がある。地理・水利等については自助努力をしてもらう。情報の支援システムを構築する。切り離される消防団とは、いくつかの団長を連絡調整員とし常備消防との連携を図る。新たな組織となるため職員は分限退職となり、再採用を求めれば消防長の格下げはある」と答弁。多くの課題が明らかになりました。今後、協議の中で、一つ一つ検証していくことが求められます。
</p>
<p>
    <font size="4"><strong>子育て支援策の拡充を<br />
    　新婦人・飯能支部と懇談<br /></strong></font>　日本共産党飯能市議団は、日ごろ市民の皆さんが感じている市政に対する意見や要望を伺うために、全世帯対象のアンケート活動に取り組んできました。さらに来年度の予算要求に生かすために各種団体との懇談を行なっています。１１日には新日本婦人の会飯能支部との懇談を行い、山田とし子、滝沢おさむ両市議が参加しました。<br />
    　新日本婦人の会（本多芙美枝会長）は、若いお母さん方や子ども達と一緒に子育てや学校教育の充実などを求め、様々な分野で活動してきました。この日は、本多会長、金子京子事務局長をはじめ、子育て中のお母さんも参加し、多くの要望が出されました。<br />
    子ども医療費無料化年齢の拡大を<br />
    　同会は３０年以上前から乳幼児の医療費の無料化と窓口払い撤廃の運動を続けてきました。その成果が実り１７年１月から就学前までの乳幼児については、飯能市独自の無料化と窓口払い撤廃が実現しました。その後、県が就学前までは無料化を打ち出した事により、飯能市独自の制度ではなくなり、市の負担も現在はありません。<br />
    この様な県の制度が充実した事により、近年ではさら自治体独自で無料化年齢を引き上げている市町村も増えてきています。狭山市では今年１０月から小学校１年生まで拡大され、２２年度には３年生まで拡大される事になっています。<br />
    　本多芙美枝会長は「昨年の１２月議会で私たちの提出した『子ども医療費の無料化を小学校卒業まで引き上げる請願』が採択されたが、まだ実施はされていないので、早急に実施されるよう、いま全力で取組んでいます。議会でも是非お願いします」と子育てし易い飯能市のさらなる取組みを切望していました。<br />
    また、大規模学童クラブの解消に市は積極的に取組んでほしい、公民館で当日でも空室のある場合、臨機応変に貸してほしいなどの要望も出され、市民の視線での率直な意見交換となりました。
</p>
<p>
    <font size="4"><strong>　ダーちゃんの会が上映２５周年迎え<br />
    「２５年の足跡」を発行<br /></strong></font>&nbsp; ８月２日、映画サークル・ダーちゃんの会（会長吉本茂男さん）は、２５周年記念の「映画＆みんなで歌おうの夕べ」を中央公民館で行いました。<br />
    　同サークルは１９８２年５月第一回「反核・平和の歌声と映画の夕べ」で「人間を返せ」を上映してから２５年。「ベトナムのダーちゃん」「草の乱」「日本の青空」などの上映やイベントに取り組んできました。今回、２５周年を記念して「自主上映活動・２５年の足跡」の発行と同時に、再度「人間を返せ」を上映しました。会長の吉本茂男さんは、「この記録誌は草の根的に実施してきたもので、多くの市民の平和や良い映画を見たいという願いが反映されたものです。２５年間の貴重な蓄積を発展させ、これからも上映運動の前進のためにがんばりたい」と語っていました。
</p>
<p>
    <font size="4"><strong>波紋（コラム）<br /></strong></font>民宿のひんやりとした土間、一面の青田、夏の雲、ときどき聞こえてくる蛙の声。電車はさっき行ってしまったので、しばらくはこない。これをのどかというか不便というか難しいところですが、この不便さのなかに本来の人間らしい営みがあるようにも思えます▼広がる青田を見ていて、亡くなった俳人の飯田龍太が、「休耕田」だとか「過疎」だとかは非常に嫌いな言葉だと書いていたのを思い出しました。行政府の人たちが便法で作った言葉なんの考えもなしに使っているけれども、本来「休耕」というのは土を肥やすために休ませるのを「休耕」というのであって、そこには農民の願いがこめられているというのです▼なるほどと思いました。その農民の願いを踏みにじっているのが今の自民党農政です。日本共産党は綱領で農業を国の基幹産業として位置づけています。党との懇談で「党のマークに稲穂が入った共産党にぜひがんばってほしい」と農協の幹部の方がエールをおくったということですが、力をあわせてこの青田をいつまでもまもりたいものです。<br />
</p>
<p>
    <a href="http://www.hanno-jcp.com/images/1636.pdf">新飯能1636.pdf</a>
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
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    <title>新飯能1635</title>
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    <published>2008-08-10T07:06:19Z</published>
    <updated>2008-09-13T11:29:33Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[     介護保険計画の見直し始まる     &nbsp;&nbsp; 　 第４...]]></summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        <uri>tomohiko.iwado@nifty.ne.jp</uri>
    </author>
            <category term="0300newspaper" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hanno-jcp.com/">
        <![CDATA[<p>
    <font size="4"><strong>介護保険計画の見直し始まる<br />
    &nbsp;&nbsp; 　 第４期計画策定委員会開かれる<br /></strong></font>&nbsp;「飯能市介護保険事業計画と老人保健福祉計画」は、平成１２年に介護保険制度がスタートして以来、３年ごとに見直しを行ってきました。「見直し」といってこの間実施されてきたのは、平成１７年は施設入所者の部屋代・食事代を全額自己負担にし、１８年には、「要支援」「要介護１」の人を「介護予防」に移行させ保険給付費を押さえ込んできました。またこの年、「介護ベッド」の取上げが実施され、使用しているベッドが介護保険の対象からはずされ、自費で購入したお年寄りがたくさん出ました。　　保険料も過去２回、３年ごとに値上げされ、全国平均で１５年には１３％、１８年には２４％も値上げされてきました。<br />
    　特に平成１８年からの「介護予防」や「自立支援の重視」を名目として、「介護とりあげ」が進んでいることは問題です。<br />
    <strong>見直しの内容は</strong><br />
    　今年は、第４期（平成２１&#65374;２３年の３年間）の保険料の決定、介護報酬（国で決定する）の見直し、事業そのものについての見直しが行われます。　　　　<br />
    　８月１日、第１回目の策定委員会（石井道夫委員長）が開かれ、共産党からは金子敏江市議が参加しました。<br />
    &nbsp;ここでは、１９年に市が実施した高齢者の実態調査をもとに高齢者人口の推移、要介護認定者数の推移などの資料が提出され、市担当課から説明がありました。<br />
    <strong>保険料・自己負担軽減を求める声</strong><br />
    　この調査によると、「１人暮らし」「高齢２人暮らし」世帯が増加してきていること、認知症も増える傾向にあること。サービス利用については、訪問介護、通所介護が減っているなど、１８年の改悪による影響と思われます。また、介護保険制度で改善を望む点については、「利用者負担や保険料の金額」がトップで、続いて「要支援・要介護認定の方法」「サービスを使える利用限度額の拡大」となっています。<br />
    　一般高齢者の健康診断や人間ドッグの受診状況は１６年比で約６％のびています。今後の健診については、「メタボリック特定健診」の導入で、健診のシステムが変わっていきます。効果的に受診できるような体制作りが今後の検討になります。<br />
    　今度の見直しにおいて、介護保険制度の後退を許さず、これ以上の保険料の値上げに歯止めをかけ、介護労働者の待遇を改善することが求められます。　高齢者が住みなれた地域で安心して住み続けられる制度へと充実させなければなりません。
</p>
<p>
    <font size="4"><strong>&nbsp;過去を知ることは平和をつくる一歩<br />
    　　　　　第５回母と子の平和のつどい</strong></font><br />
    &nbsp; 子どもたちと平和について考えるつどいを計画しようと、新日本婦人の会飯能支部・平和部会が５年前から取り組んできました。今年は、８月２日富士見公民館を会場に、映画「おこり地蔵」をみて広島に投下された原子爆弾の恐怖、被爆者の方々が今なお苦しんでいることを話し合いました。その後、沖縄戦の真実を伝える朗読劇「過去を知ることは平和をつくる一歩」は、平和部会のみなさんと子ども達で構成し、沖縄戦の悲惨さとなかでも日本軍が沖縄の人たちにひどいことをしたこと、無謀な戦争で沖縄の人たちの命が犠牲になったことなど、子ども達に分かりやすくつくられていて、もっともっと多くの人達に見てもらえたらと思いました。<br />
    &nbsp;最後に、「みんなで歌おう」では、子ども達が会場の前に座って「広島のある国で」「大きな歌」などお母さんとたくさんの平和の歌、元気のでる歌をうたいました。
</p>
<p>
    <font size="4"><strong>間伐材を利用バイオマス発電、デマンド交通<br />
    &nbsp; 　　　 党市議団が秩父市を視察<br /></strong></font>　日本共産党飯能市議団は５日、秩父市における間伐材チップを活用したバイオマス発電とタクシーを利用したデマンド交通システム、スクールバスの住民利用について視察を行いました。<br />
    <strong>&nbsp; 間伐材の活用で<br /></strong>　近年、バイオマス（再生可能な生物由来の有機性資源）を利用し、環境に配慮したエネルギーの活用が各地で行なわれていますが、上吉田にある「吉田元気村」では、秩父市の８７％を占める森林資源の間伐材を利用して発電を行なっています。<br />
    　ここの発電の特長は間伐材を３cm程にチップ化し１１００度の高熱で蒸し焼きにして可燃性のガスを発生させ、そのガスでエンジンを運転し発電をしています。木質バイオマスをガス化させて発電を行なったのは全国でも始めての事例です。１日１２時間可動させ、約１・５ｔのチップを消費し、発電量は約１００kw／ｈとなっています。発電された電気は「元気村」内の設備に使用されると共に余った電気は東京電力に売却されています。<br />
    　発電のシステムでは、チップをガス化する際に高熱が発生しますので、熱を利用し燃料のチップを乾燥させる事はもとより同施設内のお風呂や足湯の給湯に利用されています。<br />
    　発電施設は林野庁の交付金（１／２）を受け、約２億４千万円での建設となっています。<br />
    また、同施設では天ぷら油を再利用してバイオディーゼル燃料の製造も行なわれており、製造された燃料は秩父市の公用車で利用されています。<br />
    <strong>「足の確保」に　真剣に向き合って</strong><br />
    　秩父市は合併により多くの山間地を抱えたため、「足の確保」が大きな課題です。<br />
    　旧吉田町（太田地域も含む）では、タクシー会社と契約し、予約制の乗合タクシー（予約でドアツードアで運行）を今年６月から開始しました。登録制（７１０人が登録）で地域内は一回５００円、（隣町の町立病院等へは２００円増）一日４便運行します。さらに遠隔地にある太田部地域（２９世帯５２人が生活する集落）へは社協がワゴン車を配置し、週２回、運行はシルバー人材センターへの委託で病院・買い物等の送迎をしています。<br />
    <strong>浦山地区はクールバス利用</strong><br />
    &nbsp;浦山地域には秩父鉄道の路線バスがありましたが、バスが老朽化したため廃止し、これまで利用されていたスクールバスを混乗型の市営バス「ぬくもり号」として今年４月から運行しています。一日に４往復し、市役所、市立病院なども経由して、山間地域の「足の確保」に努めていました。
</p>
<p>
    &nbsp;<font size="4"><strong>原油・穀物価格高騰から市民生活守れ&nbsp;<br />
    　　　党飯能市議団が緊急要望<br /></strong></font>　地球規模で広がっている原油と穀物への投機マネーの暴走は、市民が生存していくための基本的なエネルギーと食料の価格をつり上げ日に日に庶民の生活を圧迫しています。　　国政でも大問題となっており、国は漁業関係者に対し、燃油高騰分の９割の支援を講じることを決めました。　　日本共産党飯能市議団は８日、８月からさらにガソリンや生活必需品が値上げされたことから、市民生活を守るための緊急対策を市長に申し入れました。<br />
    　申し入れでは、左記の６項目にわたって要望しました。<br />
    　日本共産党飯能市委員会が５月から実施した「市民アンケート」でも、６６％の市民が「暮らしが大変苦しくなった」と答えています。これは、この間の定率減税の廃止や公的年金控除の縮小、老年者控除の廃止で、現役世代も高齢者も、市民税、国保税、介護保険料と連動しての増税が暮らしにのしかかっていることを示しています。さらに後期高齢者医療保険料の年金天引きや、ここにきて諸物価の値上がりで苦しい状況を、アンケートの紙面いっぱいに書き込んで訴えている方も少なくありません。　　　市として実態調査を行い営業と暮らしを守る対策を講ずるよう求めました。<br />
    こんな大変な時に下水道使用料の値上げやめよ<br />
    　また、飯能市が「行革集中プラン」のなかで、「下水道使用料の値上げ」を計画し、２１年度に実施しようと検討していることから、「このようなときに値上げを実施すべきではない」と申し入れました。<br />
    <strong>　申し入れ事項（概要）</strong><br />
    ①農業、運送業、クリーニング店など原油高騰の直撃を受けている関係者の声を聞き、実態を把握すること。②給食費の値上げをおさえ、良好な栄養と健康保持のために、学校給食や公立保育所給食、私立保育園給食、高齢者の宅配給食サービスなど公的な施設で行っている給食への支援策を講じること。<br />
    ③障害者・高齢者施設では、送迎の燃料代高騰、給食の食材費高騰の影響を受けているが、これ以上の利用者負担を増やすことができず四苦八苦している。これらの施設への支援策を講ずること。<br />
    ④市内業者への支援策として、あらたな緊急融資を実施すること。また既存の市制度融資を利用している事業者に対して、原油・原材料高騰の影響を受けた事業者については、利子補給と返済期間のくり延べを行うこと。<br />
    ⑤公の物品契約についても、単価を実態に見合って見直し、市内業者にしわ寄せが及ばないようすること。⑥秋冬にむけて低所得者などに対し、「福祉灯油」を実施すること。<br />
    <font size="4"><strong><br />
    波紋（コラム）</strong></font><br />
    あらためて憲法９条のすごさを感じてしまいました。それはイラク戦争による二酸化炭素の排出量が、少なくとも一億四千万㌧に達することが、米国の非政府組織(ＮＧＯ)の調査で分かったという記事を読んで感じたことでした。この排出量は世界の最貧国五十カ国(人口約八億人)の年間排出量に匹敵するというから驚きです▼日本共産党は温暖化対策の見解で、温暖化の影響をもっとも深刻に受けるのは、小さな島国をはじめ、地球温暖化にほとんどなんの責任もなく、現在なお貧困に苦しみ、経済的にも弱い国ぐにであることを真剣に考慮しなければなりませんと指摘しています▼地球を温暖化から救うためには軍事活動も規制の対象にしなければならなくなったというのはすごいことです。人類の新たな挑戦がはじまったのだと思います。そんな時に戦力を持たない、戦争をしないという憲法９条は地球を破局から守る大きな力になる可能性が生まれてきたのです。地球を守るめにも憲法９条はもっともっと生かしていかなければと強く感じました。
</p>
<p>
    <a href="http://www.hanno-jcp.com/images/1635.pdf">新飯能1635.pdf</a><br />
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>新飯能1634</title>
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    <published>2008-08-03T07:05:41Z</published>
    <updated>2008-09-13T11:29:05Z</updated>
    
    <summary>     日高市横手台団地に     　日帰り温浴施設構想が急浮上　日高市横手台...</summary>
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        <name>管理者</name>
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        <![CDATA[<p>
    <font size="4"><strong>日高市横手台団地に<br />
    　日帰り温浴施設構想が急浮上<br /></strong></font>　日高市横手台団地内の小学校予定地として西武鉄道が所有する土地に、日帰り温浴施設をつくる計画案が示され、地元の横手台団地住民と、隣接する飯能市永田台団地住民のなかで、構想について十分な説明を求める声が上がっています。<br />
    　西武鉄道が造成した横手台団地は、現在世帯数９５０世帯、隣接する永田台団地は、約３８０世帯に達しています。<br />
    <strong>住民で土地利用を検討</strong><br />
    　この地は、奥武蔵自然公園の東端部に位置し、近くには多峰主山があり、両団地は閑静な住宅団地として、近隣でもかなりの高額分譲にもかかわらず入居が相次ぎました。自然環境が魅力で入居した方がたくさんいます。<br />
    　この団地に、西武鉄道が日高市に無償提供することが、開発許可の条件となっていた小学校予定地（３万２千㎡）があります。しかし、日高市が学校建設はしないと決めたため、横手台自治会は、「横手台地域まちづくり委員会」を設置して、予定地の利活用について検討を重ねてきました。住民アンケートにも取り組み、予定地利用案として、公共施設、スーパー、コミュニティーセンター、病院などの要望が出されていました。これらを踏まえて、自治会、日高市、西武鉄道などが協議をすすめた結果、８月３日に横手台自治会が臨時総会を開き、議案「旧小学校予定地の利活用に伴う用途地域変更について」を議決したあと、事業計画の策定に取り組むことが発表されました。<br />
    <strong>丁寧な説明を求める声</strong><br />
    　ところが、６月に開かれた西武鉄道の説明会では、地目変更後の事業計画案に、収容台数２７０台の広大な駐車場を有する「日帰り温浴施設」の建設構想があることが説明され、住民の間に賛否両論が広がっています。<br />
    　「温浴施設」に隣接する永田台の住民からは、「寝耳に水の話だ」、「静かな環境を求めてきたのに」、「なぜ、急いで地目変更し、その後に事業計画なのか。これでは順序が逆ではないか」などの声が出されています。特に、交通問題では、団地中央の交差点に車が集中するため（他に入り口がないため）事故や渋滞が懸念されます。しかも、小中学校の通学路であることや、排ガスや騒音による環境破壊も心配されています。何といっても事業者である西武鉄道が、性急にすすめるのではなく、両地域の全住民を対象にして丁寧に説明会をおこない、意見の集約を行うことが求められているのではないでしょうか。
</p>
<p>
    <font size="4"><strong>「医師確保・福祉労働者処遇 改善」など求め<br />
    　　　　　党埼玉県・市議団が政府交渉</strong></font><br />
    　日本共産党埼玉県議団と県内市議団は２９日、０９年度の県内にかかわる政府の施策と予算について、厚生労働省、文科省など６省庁に要請を行い、塩川てつや衆院議員、あやべ澄子衆院比例予定候補と共に飯能市からは金子、滝沢の両市議が参加しました。厚労省に対しては後期高齢者医療制度の廃止、人材不足が深刻な介護や障害者施設に対して緊急に賃金アップを図ることや医師の増員を求めました。厚労省担当者は介護労働者や施設経営の実態を調査し、適切な介護報酬を定めると回答。また、同居家族のいる家庭へのヘルパー派遣が制限されている問題では「一律的な制限は行わないよう市町村に徹底を図る」と述べました。<br />
    　ワーキングプアーを生み出している派遣労働の問題について、あやべ予定候補は「日雇い派遣や登録派遣を禁止し、規制緩和を行った９９年の法改正以前の状態に戻すよう」強く要請しました。<br />
    　農水省に対しては、農産物の価格保障、農家の所得保障、燃料や飼料、肥料の高騰に対して農家の負担軽減策を講じるよう求め、文科省に対しては、学校校舎、体育館などの教育施設の耐震診断、耐震補強に県や市町村の要望に見合った対策や財源を確保する事、３ヵ年の措置期間の延長を求めました「耐震問題については文科省としても延長を考えていきたい、確保された予算を残さないよう積極的に申請してほしいと」述べました。また、河川、道路整備について国交省に要請しました。
</p>
<p>
    <font size="4"><strong>５０床を残し、地域医療を守る<br />
    　「住民の意向を無視しない」と副市長が答弁</strong></font><br />
    　自治連吾野・東吾野支部と飯能市立病院を良くする会は２８日、市立病院問題で市の担当者と懇談を行いました。この懇談には、市側から本橋副市長、清水健康推進部長、野口調整官、合原病院長、松本看護師長らが出席、<br />
    住民側は多くの自治会長と市立病院を良くする会のメンバー約５０名が参加、新井たくみ市議も出席しました。&nbsp;&nbsp; 本橋副市長は、「検討にあたって、地域の皆さんの意向を無視して進めるようなことはしない。５０床の病床を残し、地域医療を確保した上で、経営改善を図りたい」と答弁。そのうえで、埼玉医大に指定管理者制度（委託）ということで協議の場を設けたことを明らかにしましたが、「交渉に当たっての詳細については、交渉中なので明らかにできない」と述べました。<br />
    「協議が不調の場合、無床診療所ということも想定しているのか」との質問に、「現在、埼玉医大にお願いする方向で努力をしている段階なので、そうしたことは考えていない」と答えました。<br />
    <strong>医師の確保を何としても</strong><br />
    　参加者からは、「副市長の答弁は市長答弁と理解していいのか」「一般会計からの赤字補てんが多いと言うが、繰り入れ基準に基づいて出されているもの、国からの地方交付税も含んでの補てんではないか」「医療・福祉には当然税金からの投入が必要。１億とか８千万円とか一定の目安が必要ではないのか」「これまで経営改善はされてきたのか」「経営の責任者はだれか。市長や事務方の責任は大きいのではないか」「事務レベルと院長・婦長との意思疎通が必要だ」「医師確保について経過を具体的に説明してほしい」などの声が出されました。<br />
    　合原院長は、「中原先生の後に病床も外来も診て頂けるような先生が確保されないと入院を続けることはできない。何としても医師確保が必要」。松本看護師長は、「院長が倒れるのではないかと心配している。医師も看護師も足りない状況にある。これまでは収益を上げていくための経営改善が足りなかったと思う」と述べました。<br />
    <strong>節目節目で経過知らせる</strong><br />
    　新井市議は、「指定管理者制度の場合、管理条件のハードルを低くすると公的責任が果たせない。高くすると不調に終わるという矛盾を抱えている。制度導入にあたっては、基本方針を定める必要があるのではないか、また、委託でない医大との連携強化の検討も行う必要がある。副市長の答弁から無床診療所という選択肢はありえないこと」と指摘しました。<br />
    &nbsp;本橋副市長は、「今どうなっているか情報の共有ができるように経過報告をしっかりやっていく」と埼玉医大との協議の状況について、節目節目で経過を報告していくことを約束しました。
</p>
<p>
    <font size="4"><strong>大理石じゃないよ<br />
    　日本共産党本部ビル</strong></font><br />
    　２６日、日本共産党飯能中央後援会は、日本共産党本部ビルの見学を行いました。<br />
    　日本共産党の懇談会の席上で、本部ビルを見学したいという要望があり実施したものです。<br />
    &nbsp;代々木駅を降りると間もなく日本共産党の看板が目に入る。ビルにはいり受付、エントランスホールは、市民が通り抜けできるようになっており、湯茶で休憩もできます。<br />
    　本部ビルは、阪神・淡路大震災の教訓から、９９年の第２１回党大会で建て替えを決定。「地震・災害に強く、党活動の拠点として、無駄を省き簡素で経済的な建物」を目的に建設されており、ホールの床は長持ちする安価な御影石（大理石でも赤いじゅうたんでもない）。給水設備は貯水量２５０㌧。災害時は周辺１０００世帯の飲料水に６日間供給でき、消防用水としても近隣では最大。ヒートアイランド対策で屋上植栽。雨水は植栽に利用。団体が利用できる大小の会議室等、まさに『国民が主人公』を掲げる日本共産党本部ビルでした<br />
    &nbsp;<br />
    　<font size="4"><strong>にぎやかに職人まつり<br />
    &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 埼玉土建飯能日高支部</strong></font><br />
    　７月２７日、真夏の暑さを思わせる気温の中で、飯能市民会館・飯能市民会館駐車場にて埼玉土建飯能日高支部主催の「職人祭り」が行われました。<br />
    　金子均実行委員長の開会あいさつ・関谷滋支部長のあいさつの後、魁太鼓の力強い演奏で始まりました。会場では各分会模擬店の他に、普段体験することができないカンナ削り・丸太切り・壁塗り・ペンキ塗りなどのコーナー。ヨーヨー釣り・金魚すくい・竹細工・木工教室など、夏休みの宿題には最適な子供向けコーナーがあり、地震体験車、飯能市民会館では、主婦の会のお手玉作り、親子映画が上映されました。埼玉土建や業者宣伝をしようと職人パネルの掲示。きたがわてつコンサートや大道芸人のパフォーマンスなど盛りだくさんで、職人組合ならではのおまつりで、大人も子どもも楽しい一日を過ごしていました。
</p>
<p>
    <font size="4"><strong>波紋（コラム）</strong></font><br />
    街灯に行灯がとりつけられて、それだけでも涼しげな風が吹いてくるようです。行灯には〈浴衣着てちょっぴり大人夏まつり〉〈風鈴と簾日本を夏にする〉などの川柳が。〈年金の天敵連れた夏休み〉というのもありました。天敵って誰のことなんて考えてみると楽しくなります。粋な企画だと思います▼川柳行灯とでもいうのでしょうか。大通り商店街に設けられた行灯の話です。お正月の「日の丸」には違和感や抵抗をおぼえますが、こういう企画なら大賛成の人も多いのではないでしょうか。二日の飯能河原の花火大会をはさんて一日からの三日間行灯に灯がともるということです。たまには大通りを下駄を鳴らして歩いてみるのもいいのでは▼問題は商店街、街の活性化です。歩いてみても商店の数が年々少なくなっているのがわかります。昔あった酒屋、薬屋、魚屋、八百屋、玩具屋も今はありません。持続可能な地域づくりの緊急性は山間部に限ったことではありません。川柳行灯の灯が商店街再生の手がかりになればと思う〇八年の盛夏です。<br />
</p>
<p>
    <a href="http://www.hanno-jcp.com/images/1634.pdf">新飯能1634.pdf</a>
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
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    <title>新飯能1633</title>
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    <id>tag:www.hanno-jcp.com,2008://1.259</id>
    
    <published>2008-07-27T07:04:39Z</published>
    <updated>2008-09-13T11:28:31Z</updated>
    
    <summary>     ７月から３回目の説明会     住民の意向にそった区画整理事業を　飯能...</summary>
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        <name>管理者</name>
        <uri>tomohiko.iwado@nifty.ne.jp</uri>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hanno-jcp.com/">
        <![CDATA[<p>
    <font size="4"><strong>７月から３回目の説明会<br />
    住民の意向にそった区画整理事業を<br /></strong></font>　飯能市では、現在４地区で２２４・７haにも及ぶ区画整理事業が行なわれていますが、岩沢の南北地区９９・６haは現行のまま整備を続けると百数十年間の整備期間となり、まったく見通しのないことから、行政施行では全国でも始めてといわれる区画整理事業の大幅な見直しが行われています。<br />
    <strong>住民の声をよく聞いて<br /></strong>　既に、事業の見直しについては、２回にわたる住民説明会も開催され基本方針についての説明も行なわれました。今年度中には公聴会や縦覧などを行ない事業変更の手続きを終え、年度末には新しい事業計画を決定する計画となっています。<br />
    　この様な事から、市当局も２回目の住民説明会以降、県など関係機関と協議を進めていましたが、一定の整備方針が示されたため、７月２８日から第３回目の住民説明会が開催されることになり、１８日、２３日にそれぞれ岩沢南・北の区画整理審議会が開催されました。<br />
    <strong>神社境内なども活用？</strong><br />
    　今回、変更となる点は南部では継続地域が０・７ha増えますが、北部地区は２・３ha減少します。それぞれ道路整備の手法変更等によるもので南部地区では都市計画道路により宅地が分断される事などを防ぐために継続区域に変更したとのことです。また、地区内に整備される予定であった近隣公園、北部０・９４ha、南部１・４haの具体的な見直しも示され、北部が２ヶ所、約０・７haと白髪神社境内の活用や南部地区では８ヶ所１・２２haと見光寺や明王寺の境内の公園的活用などが考えられています。<br />
    <strong>除外地区は地区計画で整備</strong><br />
    　またこの間、滝沢議員は除外地域について、除外されても区画整理の都市計画の決定がある以上、建築制限により２階建以上や地下室などの建築はできないとされているが、今後、開発が予想されないのであるから建築制限は緩和すべきではないかと議会で求めてきましたが、今回、区画整理の都市計画決定からも除外される事になり、用途地域の指定範囲で建築が許可される事になります。<br />
    　その代わりに除外地区については地区計画を位置付けることが必要になり、今後の建築については最低敷地面積１２０㎡、隣地の境界から壁面までは０・５ｍ以上、塀はブロックではなくフェンスや生垣とする事などが求められますが、３回目の説明会にあたっては大きな変更点と言えます。<br />
    　住民説明会は南部地区が７月２８日から、北部地区は８月４日から始まります。<br />
    　まだ、６割近い方が一度も参加していません。市の積極的なＰＲと住民参加が求められます。<br />
    &nbsp;&nbsp;<br />
    <font size="4"><strong>携帯電話に災害情報<br />
    　　飯能市でのサービス始まる<br /></strong></font>　飯能市はＮＴＴドコモと契約を結び、災害発生時の被災状況や避難情報などを携帯電話で市民に知らせる緊急速報サービス「エリアメール」を開始しました。<br />
    　市が配信するのは、避難情報・避難勧告や土砂災害警戒情報などで、あらかじめ自分の携帯電話で設定をしておく必要があります。受信は無料で登録は不用です。ただし、対応できる端末は、ＮＴＴドコモ発売の「９０６ｉ／９０５ｉシリーズ」「７０６ｉ／７０５ｉシリーズ」です。<br />
    　災害情報は特に山間での受信が求められることから、ドコモではエリアを拡大し、当面、北川、虎秀、瀬尾、竹寺などにドコモ基地局を設置する予定になっています。なお今年度、全国瞬時警報システム（Ｊアラート）と自動応答装置の導入が予算化されていますが、このシステムの運用開始にはもう少し時間がかかるようです。
</p>
<p>
    <font size="4"><strong>波紋（コラム）</strong></font><br />
    物価の値上がりが止まらない。早々と夏休みをとった福田さん、なにか妙案を考えてくれたんでしょうか。新聞には〈ちくわ短く穴大きく〉の見出しがおどります。思い出したのはずっと昔に歌ったことのある「チクワ音頭」▼♪チクチクチクちくわの輪／輪が大きくなりました／大きくなったちくわの穴から／スモッグの街のぞいてみれば／ガッポガッポガッポ／値段が上がってしかめつら／母ちゃんなげくな夜明けは近い／一人が五人に呼びかけて／佐藤おいだせ　たおせ自民党♪▼今から四十年くらい前の日本、ヘドロや光化学スモッグの公害、物価高でやはり庶民は苦しめられ、ちくわの穴も大きくなっていたのです。今回は穴が大きくなっただけではありません。長さも短くなってしまったというのです。夏休みをとっても政治を変える処方箋を福田首相はなにひとつしめすことができません。それならこんなひどい政治の中身を変革できる力のある政党はどの党かを、大きくなったちくわの穴からしっかりとのぞいてみたいものです。
</p>
<p>
    <a href="http://www.hanno-jcp.com/images/1633.pdf">新飯能1633.pdf</a>
</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>市民アンケート</title>
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    <published>2008-07-20T06:56:48Z</published>
    <updated>2008-08-12T06:51:00Z</updated>
    
    <summary>     市民アンケート結果     　アンケート特集.pdf ...</summary>
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        <![CDATA[<p>
    市民アンケート結果
</p>
<p>
    　<a href="http://www.hanno-jcp.com/images/g0GDk4NQgVuDZ5PBj1cucGRm.pdf">アンケート特集.pdf</a>
</p>]]>
        
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    <title>新飯能1632</title>
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    <published>2008-07-20T06:45:44Z</published>
    <updated>2008-08-12T06:41:35Z</updated>
    
    <summary>     日本共産党演説会に３００人     　後期高齢者医療制度を追い込んでき...</summary>
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        <![CDATA[<p>
    <font size="4"><strong>日本共産党演説会に３００人<br />
    　後期高齢者医療制度を追い込んできた日本共産党<br /></strong></font>　７月１１日飯能市民会館で開催された日本共産党演説会には、会場いっぱいの３